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フリーランス美容師の収入モデルを公開!月売上・経費・手取りのリアルな実例

by Mori — MUUK share salon 代表

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フリーランス美容師の収入モデルを公開!月売上・経費・手取りのリアルな実例

「フリーランスになったらどのくらい稼げるの?」
これは多くの美容師さんが気になるテーマです。

雇用サロンで働いていると、毎月の給料はある程度安定しますが、固定給+歩合で手取り20〜30万円前後に落ち着くケースが多いのではないでしょうか。

一方で、フリーランス美容師は売上がダイレクトに収入に反映されます。その分リスクもありますが、きちんと顧客を持っていれば、手取りは大きく変わります。

今回は、フリーランス美容師の「月ベースの収入モデル」を3つのタイプに分けてご紹介します。

① ミニマム稼働型(週3〜4日勤務)

  • 月売上:50〜70万円
  • 経費:サロン使用料 10〜15万円/材料費 5〜7万円/その他雑費 3万円
  • 手取り目安:30〜45万円

子育てや副業と両立しながら「無理のない範囲で働きたい」という人に多いスタイル。
雇用サロンよりは収入が増えつつ、時間の自由度も高いのが特徴です。

② 標準型(週5日勤務・1日5〜6名施術)

  • 月売上:90〜120万円
  • 経費:サロン使用料 15〜20万円/材料費 8〜10万円/その他 3〜5万円
  • 手取り目安:60〜85万円

フリーランスのボリュームゾーン。
雇用時代の手取りが20〜30万円だった人が、フリーランスになると2倍近く手元に残ることもあります。
「頑張った分がそのまま返ってくる」という感覚がやりがいにつながります。

③ ハイパフォーマー型(週6日勤務・単価高め)

  • 月売上:150〜180万円
  • 経費:サロン使用料 20〜25万円/材料費 12〜15万円/その他 5万円前後
  • 手取り目安:110〜135万円

SNS集客に強く、単価を上げながらリピーターを抱えているトップ層。
ブランド力や得意分野を確立できれば、会社員時代には考えられなかった収入を得られるポジションです。

税金・社会保険も忘れずに

フリーランスは経費を差し引いた後に所得税・住民税・国保・年金を自分で支払います。
手取りからさらに8〜15%ほど差し引くイメージを持っておくと安心です。

まとめ

  • ミニマム型:30〜45万円(自由度優先)
  • 標準型:60〜85万円(安定してしっかり稼ぐ)
  • ハイパフォーマー型:110万円以上(トップ層)

フリーランス美容師は、働き方の自由度と引き換えに「収入も自分次第」という世界です。
ただし、正しい場所・仕組みを選べば、リスクを抑えながら大きなリターンを得られます。

MUUKシェアサロンでは、フリーランス美容師が安心して働ける環境を整えています。
「もっと自由に、もっと自分らしく働きたい」 そんな想いを持つ方に、最適な選択肢になるはずです。

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この記事を書いた人
Mori
Mori
原宿・代官山のサロンを経て、ヨーロッパ、オーストラリアで数年間フリーランス美容師を経験。